執筆用のvaultだけiCloud Driveに入れてiPhoneで閲覧できるようにする
巨大なファイルではなく、執筆に使うものだけを小さい環境(ビオトープ)として、それはDropboxではなくiCould Driveに入れて、iPhoneからでも開けるようにする
単にフォルダなので、執筆が終わったらDropboxに移すという移行は手軽にできる
モバイル用の設定を切り分ける
Destopのthemeは、baselineで、iOSのThemeはデフォルトで、といったことをしたい
設定ファイルを上書きする
テーマを切り替える(デバイスごとに独立させる)方法 by Gemini
設定フォルダの特定とコピー(デスクトップまたはiOSの片方で実行):
Obsidianの設定フォルダ(通常は .obsidian という名前の隠しフォルダ)がある場所に移動します。
このフォルダをコピーし、名前を例えば .obsidian-mobile のように、デスクトップと区別できる名前に変更します。
iOS版Obsidianでの設定:
iOS版のObsidianを開きます。
設定(歯車アイコン⚙️)を開きます。
左側のメニューから**「ファイルとリンク (Files and links)」**を選択します。
**「設定フォルダの上書き (Override config folder)」**という項目を探します。
デフォルトでは .obsidian になっているはずなので、これを先ほどコピーした名前(例: .obsidian-mobile)に変更します。
Obsidianを一度終了し、再度起動します。
テーマの適用:
再起動後、iOS版Obsidianは新しい設定フォルダ(.obsidian-mobile)を参照します。
**「設定」→「外観 (Appearance)」**で、iOSで使いたいテーマを選択・インストールすれば、デスクトップとは異なるテーマを適用できます。
2025/11/22
どうしても読み込みが遅いので、断念。
ふつーにクラウドツールを使おう
単なるテキストファイルならDropbox+1writerでよい
「情報」ならCosenseか、Appleのメモ帳
MacではObsidian以外で編集するという手(たぶんキャッシュが重いはずなので)
2025/12/27
何度目かのチャレンジ
iCloud Driveにvaultを置く
そのフォルダを「ダウンロード済みを保持」を選択
モバイル用の設定ファイルは分けるようにする(この同期に時間を取られたくないので)
ファイルは極端に少なくする(実際何をここに置くのかは別途考える)
ライフログ用のノートをこのvaultで作り、あとで移動させる形でもよいかも
#Obsidianの使い方